[活動実績] 防犯、防災対策

超党派で防災議連を結成、防災対策が大きく前進超党派で防災議連を結成、防災対策が大きく前進

 昭和54年に32歳で初当選した私は、余りにも党派性の強い硬直した市政に反発、「もっと党派を超えて、自由な発想で市政に取組むべき」と考え、他党の新人議員に呼びかけ、4党6議員で「防災研究会」を結成、呼びかけた私が幹事長に選ばれ、その後、横浜市の防災対策が大きく前進しました。またマスコミにも大きく報道されました。


市民を水害から救え!市民を水害から救え!

接収解除特別委員会

 平成2年、上流の集中豪雨によって瀬谷区を流れる境川が溢水、中屋敷地区に浸水被害が発生しました。被害発生直後、現地を訪れ、被害者の方々から直接被害状況を聞き、現地を再三調査した結果、大和市側との堤防の高さの違いや水門の管理の問題、河川改修の遅れなどの問題点を確認、議会で徹底的に追及しました。

 その結果、水門を撤去、河川の改修が促進され中屋敷ポンプ場も建設されるなどの成果を挙げ、水害の不安は解消されました。


大臣に防災の緊急陳情大臣に防災の緊急陳情

陳情

 渡辺美智雄大蔵大臣(当時)にあばれ川と呼ばれた鶴見川の防災対策を求め、市会都市計画・道路・下水道副委員長として緊急陳情しました。その結果、鶴見川の改修工事が促進しました。



相沢雨水調整池が完成!相沢雨水調整池が完成!

相沢雨水調整池

 相沢川が溢水し、早速現地で自治会の皆さんと対策を話し合い、相沢雨水調整池が建設されました。



犯罪減少、検挙率向上犯罪減少、検挙率向上

防犯ステーション

 平成13年に神奈川県警生活安全室の幹部から、刑法犯の検挙率が19%まで低下、非常事態との話をお聞きし、市町村の協力を求められました。

 私はすぐに議会で取り上げ、その後中田市長にも市長室で直接防犯対策の充実を訴えました。また松沢県知事とも対応を協議、その後、市の取組みが本格化、「防犯ステーション」や「防犯パトロール」、「防犯カメラ」、「防犯灯」など多くの対策が進められ、平成17年度、瀬谷区の犯罪発生件数は38%も減少、県内の検挙率は33%に向上しました。そして、平成22年には政令市での犯罪発生件数が最小を記録しました。


防犯パトロール

  これからも「防災・防犯」の不安の解消のために取り組みます
  ・政策ビジョン>7つの不安をなくそう! はこちらをご覧ください。