

3月11日に発生した東日本大震災により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された方々に、心からお見舞いを申し上げます。
30年余にわたって防災対策に取り組んできた議員として
言うまでもなく、防災対策は党派や政治的主張を超えて総力を挙げて取り組まなければならない重要課題です。しかし、昭和54年に32歳で初当選した私が目の当たりにしたのは、余りにも党派性の強い硬直した市政でした。私は、党派間の争いによって防災対策の遅滞を招くことは絶対に許されないと考え、超党派の1年生議員6名を集めて防災研究会を結成し、何度も勉強会を開催しました。おかげさまで、横浜市の防災対策を前進させることができたと自負しております。
防災対策には終わりはなく、できる限りの備えをしておくことが必要です。この重要課題に真剣に取り組むことは全ての政治家に課せられた重大な使命といえますが、30年余にわたる議員活動の出発点として防災対策の充実という政治課題を掲げた私としては、約90名の横浜市議会議員の誰よりも先んじて今回の震災への対応に取り組みたいと考えておりますし、また、横浜市周辺で甚大な自然災害が発生した場合の対策の強化にも取り組まなければならないと考えております。
私を含めた政治家は、過去に起きた災害を上回る規模の自然災害が襲ってくる可能性についても念頭に置いて防災対策が実行できるよう、日夜努力を重ねておりますが、防災対策が最大限の効果を発揮するには、市民の皆様が普段から防災について考えたり話し合ったりしていただくことが不可欠です。そこで、このたびホームページの更新にあたりまして、市民の皆様方に防災対策について考えていただくきっかけとして、防災対策に関わる政策や提言をホームページに掲載いたしました。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
今回の震災や防災対策に特に関わりのあるページ
私は瀬谷区民の代表として、これまで横浜市会議員を努めてきたことに、大きな誇りを持ち、区民の皆様に感謝しています。
さて、人口368万人の私たちの街ヨコハマは四国4県にほぼ匹敵する日本第一の巨大市です。
安政6年(1859年)の開港以来、日本の表玄関として世界の国々との交流を図り、国際文化都市として発展してきました。
2009年には開港150周年を迎えました。
この私たちの横浜を世界に誇る街にするために、市政の役割は重大です。
私は7つの不安を解消し、夢と希望に満ち溢れた活力あるヨコハマを築いて行きたいと考えます。
7つの不安とは、「仕事」、「老後」、「病気」、「教育・子育て」、「環境」、「防犯・防災」、「食品」です。
その為に、「中央集権の政治」から「地方分権の政治」への転換を図らなければなりません。
横浜市政はまさにそのリーダーとしての責任を果たしていかなければなりません。
幸いにして、横浜市には林文子市長という優秀なリーダーがおり、地方政治を牽引しています。
2009年8月、中田前市長の突然の辞任によって、横浜市長選挙が実施されました。
日本最大の政令市である横浜市を動かしていくには、新しいことに積極的に挑戦することができ、かつ優れた経営感覚を持ったリーダーが必要だと考えた私は、新しい市長にふさわしい人物には林文子氏をおいて他にないと確信し、林市長誕生のために尽力いたしました。
夢と希望のある素晴らしいヨコハマを築くため、これからも林市長と共に力を合わせ邁進して行きたいと考えています。
さあ、あなたもご一緒に日本一の横浜づくりに参加してください。
花上きよし後援会では、今回の震災に際して義援金を募る募金活動を行いました。
2日間で約68万円
政治家や政党は、ふだんは法律や条例、予算の審議などを通じて国や自治体、社会に対して貢献しようと努力しているところですが、今回の未曾有の災害に直面して、多くの政党・政治家が義援金を募る街頭募金活動を展開しています。
民主党神奈川県連でも、3月19日に横浜駅西口で募金活動を行い、私もこれに参加しました。また、花上きよし後援会では、これに先立って、3月16日と17日の2日間にわたって瀬谷駅と三ツ境駅の周辺で募金活動を行いました。
おかげさまで、2日間で68万2605円の義援金を集めることができました。集まった義援金は、即日、後援会事務所で集計の上、特例財団法人神奈川新聞厚生文化事業団に全額寄付し、被災地の復興に役立ててもらうことといたしました。
お志をいただきました皆様方に、心より感謝申し上げます。
http://www.hanaue.jp/mindex